オフィシャルブログ

配管工が使う資格  北九州求人 配管工求人

配管工が現場でよく使う(持っておくと仕事が広がる)資格を、重要度別にまとめました。

会社規模や工事内容によって優先順位は変わりますが、まずはこの順番で揃えるのが一般的です。

——————————

🔥【最優先】必須級・現場で一番使う資格

■ ガス溶接技能講習

ガス切断・加熱作業で必須

ほぼ全ての配管業で使う

■ アーク溶接特別教育

ちょっとした溶接作業で必要

本格的な資格(JISなど)の入門

■ 高所作業車運転技能講習

高所作業車(10m以上)の操作に必須

工場・プラント・大型現場で必ず使う

■ 足場の組立て等特別教育

足場上での作業が可能

建築系現場ではほぼ必須

——————————

⚙️【よく使う】実務レベルで役立つ資格

■ 配管技能士(国家資格)

2級→基礎、1級→職長・リーダーに役立つ

技術の証明に強い

■ はい作業主任者(狭所作業)

タンク内やピット内など酸欠リスクの現場に必須

■ 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者

プラント・下水・工場で頻出

有資格者がいないと作業できない

■ 玉掛技能講習

吊り上げ・重量物の搬入で必須

ほぼ全部の設備・配管工事で使う

■ 小型移動式クレーン運転技能講習

ユニックなどの操作で必要

玉掛とセットで取る人が多い

——————————

🏗️【ステップアップ】職長や安全管理で有利

■ 職長・安全衛生責任者教育

現場の安全管理者として配置可能

1名持っておくと会社として強い

■ 監理技術者(施工管理技士)補

将来、施工管理技士を取る人向け

■ 管工事施工管理技士(1級・2級)

現場代理人・監理技術者として必須

会社の受注範囲が広がる